シミのある肌のお手入れについて

私はシミがあり、毛が深いために肌の手入れは次のようにします。

学生時代は石鹸で顔をひたすら洗顔するようにしましたが、今は洗顔フォームでしっかり洗い、流しています。

そしてクリームなどはつけません。

その後に髭をそって水洗いし終了します。

これを毎日繰り返します。

このシミの方はなかなか取れないですが、洗顔フォームでの毎日顔洗いをすることで顔に水分を含ませています。

そして髭の方は濃いので必ず剃ったあとに水で洗います。

3か月に1回はタオルに湯をつけてから顔を直接洗います。

そして水分を含めるためです。

あまり乾燥する肌ではありませんが、水分だけは含めるようにしています。

若いときは肌になじめることが難しかったので、ゴシゴシとこすってしまい赤くなった時もありましたが、いまでは洗顔フォームを泡立ててゆっくりと回すようになじませていくために、汚れが簡単に取れます。

このほうが水で落とした時に黒く濁っています。

肌に時には垢がついていたりする場合もあります。

それも一緒に流しています。

この洗顔法は自分にとって合っているので続けたいです。

そして肌にとってはやさしく回して石鹸をなじませるほうが汚れが取れることを子供たちにも教えていきたいです。

乾燥肌対策について

私は、乾燥肌なので特に今の冬の季節は注意しています。

まずは、洗顔はあまりこすらないことです。

そして必ず泡立てて洗顔するようにしています。

顔もゆっくりすべらせる程度になじませるぐらいで終わらせます。

そして泡が残らないように、洗い流しタオルでふく時も、こすらず押さえるようにします。

次に、化粧水ですが、洗顔が終わってすぐに化粧水をつけるようにしています。

洗顔して、少し放置しておくと肌がつっぱてきたり、乾燥してくるからです。

化粧水は、たっぷりと使用しています。

もちろん、選択しているのは乾燥肌に有効なタイプです。

けど、高いものではなくお手頃な値段のものをたっぷり使用するようにしています。

そして、必ず手でつけるようにしています。

コットンだと化粧水をコットンに吸われて、水分が失われてしまうからです。

手で化粧水をつけ、なじませるように押すようにタップします。

それで肌に吸いつくように、なじませます。

そして、仕上げに必ず乳液・クリームを使用しています。

これで蓋をして、外の乾燥から肌を守るようにします。