化粧水がやっぱりいい

もともとあまり美容に興味もなく、肌の強い方だったのか適当に安くてよさそうな化粧水や乳液を買って使っていても特に問題もなかったのですが、、ドイツに引っ越してからかなり肌の調子が悪くなり見直した結果が今の方法に落ち着きました。

一番の問題だったのがドイツには化粧水がなかったことです。

ドイツはクリームが主流みたいで化粧水が存在しません、私も一時はドイツ流の肌ケアをしようとNIVEAが出している顔用のクリームを使っていたのですが、、、朝ぬっても昼前には顔のカサカサ感が気になりました。

さらに夕方になると肌から無理矢理皮脂が出てきて気持ち悪くやめました。

そんな時に思い出したのが手作りグリセリンで簡単にできる手作り化粧水でした。

グリセリンはドイツでも手に入りますし、精製水も手に入るのですが使う量が多く亡くなりが早いのにちょっと高めだったので炭酸水を使って作った化粧水をつくるようになりました。

やっぱり日本人の肌には化粧水がなじむな、、と初めに使った日にしみじみ思ったことを今でも覚えています。

そしてその後に、というか今研究中なのが乳液の代わりになるものです。

少し前まではNIVEAの青缶を手でよく温めて柔らかくしたものを化粧水の後にぬるようにしていました。

これもよかったのですが、ちょっと前にワセリンもよいとの情報を見つけたので今はワセリンを使っていますが、ワセリンはぬる量が難しく、鮮度を保つのもあたたかすぎるドイツのお部屋では難しいのかちょっと石油のにおいがしてしまうので次は買わないかな、、と思っています。

ということで今の私のお肌の方法は手作り化粧水(グリセリン+炭酸水)にNIVEAの青缶です。

お肌や髪のお手入れについて

私は35歳の女性です。

10代、20代の頃はニキビや吹き出物で悩んでいました。

そんなに酷いほうではなくできては治りを繰り返していました。

やはりニキビや吹き出物ができると気になっていました。

そして、少し敏感肌なのでデパートで売られている基礎化粧品は肌に合わず敏感肌用の化粧品で洗顔と保湿という通常のケアのみおこなっていました。

職業柄、不規則な生活という事もあり、また、マスクを毎日使用している為なのか顎ラインのニキビや吹き出物を繰り返していました。

20代後半に初めてエステに行き、シミの恐ろしさ肌質をみてもらい美容液や美顔器を使用しました。

年齢を重ねると、ニキビや吹き出物は落ち着きましたが、飲み会が続いたり、食事が脂っこい物が多かったり、と不摂生が続くと1つ2つ吹き出物が出る程度となりました。

しかし、今度はシミやたるみ、冬には乾燥がとても気になるようになりました。

今までのケアに美容液やクリームをプラスし、1?2週間に1度はパックをしたり、冬場は加湿器を使用するようになりました。

32歳で結婚、33歳で出産し、化粧品は通販で購入するようになりました。

ケアは変わりませんがパックをする頻度は減っています。

1年程前からスクラブも導入し2週間に1度位行っています。

その変わり食生活が整い以前より肌にの調子は良いです。

ボディケアでは20代前半は特に保湿にはこだわりませんでしたが、毛剃りで乾燥が酷くなったので20代半ばに手足、脇の脱毛をし保湿を心がけるようになりました。

主にはボディクリームをお風呂上がりに塗っています。

妊娠中はお腹にオイルを塗っていました。

1年程前からボディスクラブを使用するようになっています。

最近は髪の乾燥も気になり始めたので、ヘアオイルを毎日使用し、時にはオイルパックをしたりして髪の保湿にも心がけています。